フィルターリアクトルのカバー?パーツの製作


 今日は このパーツの製作を行うことにしました。

 
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 名称は正直判りません。
 とりあえずフィルターリアクトルカバーとでも言っておきましょう。

 
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 とりあえず、自分の思うままにフライスのハンドルを動かします。中央線は10両編成でフィルターリアクトルは3個搭載されているので 3個製作すればOKだ!と思ったんですが・・・

 3個中の2個が諸事情により没になりまして・・・。

 使えるのは1個のみ・・・← 原型にしようと思います。

 
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 0.5のエンドミルで切り込みを入れて・・・えいっ!と両端を折り曲げて・・・

 
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 とりあえず、こんな感じに・・・。

 更に画像を見ながらペーパーをかけて、面取り等を施して・・・
 
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 こんな感じに・・・。
 それらしくなった!かなぁ~って感じです。

 フィルターリアクトル本体を組み合わせると・・・
 
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 こんな感じになります。フィルターリアクトルのパーツの足が少し長いので調整すればOKだと思います。

 本日の工作はこれにて終了。

 これから 水曜どうでしょう を見ようと思います。

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by HEART-STATION365 | 2010-07-01 19:44 | 床下機器 | Comments(2)
Commented by クモハ32000 at 2010-07-02 12:26 x
こんにちはm(__)m
肉薄パーツの原型は見た目の薄さと実際の肉厚をどう作るかが勝負です。
板厚の見える部分だけテーパーを付けて薄くして、本体は厚みを持たす工夫が必要ですね。
湯の流れを考えた工夫です。
Commented by HEART-STATION365 at 2010-07-03 23:12
クモハ32000 様コメントありがとうございます。
なるほど!テーパーを付けて薄くして、表から見える部分は薄い状態を表現する・・・う~ん、全く思いつきませんでした!

正にこういう地道な作業の積み重ねが大事なんですね!毎回勉強になります!
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